京都女子職人工房ツアー 開催のお知らせ

京都女子職人工房ツアー 開催のお知らせ

【京都女子職人工房ツアー 】

開催日◆2017.2.25(土) 9時〜14時頃
集 合◆JR・地下鉄二条駅 午前9時
定 員◆10名
料 金◆5,000円
(いなり寿司弁当(予定)
食後のコーヒー・紅茶つき)
訪問先◆松井恭子さん(手描き友禅)
森紗恵子さん(爪掻きつづれ織り)
鳴橋明美さん(飾り結び)
案内人◆白須美紀(文筆家・いとへんuniverse)
福田陽子(西陣「ごのみ」主宰)
主 催◆いとへんuniverse、西陣「ごのみ」

ジャンボタクシーにて京都市内の伝統工芸の工房を3軒訪問し
各分野で活躍されている女性たちにお話を伺います。

見学の後は、いとへんuniverseのスタジオで、織師や染色作家のメンバーと一緒にランチタイム。
オリジナル西陣絣の布に触れたり、手織りの様子をご見学いただけます。
またツアー案内人のひとりである福田陽子がプロデュースする西陣織モダン小物もご紹介いたします。
(西陣絣の工程はご覧いただくことはできませんのでご了承ください)

お申し込みは下記サイトまで。
フォームにご記入をお願いいたします。
https://nishijinfabric.wixsite.com/factory

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(1)松井恭子さん(手描き友禅職人)

下絵や糊置き、地染めや蒸しなど、友禅染めにはたくさんの工程がありそれぞれに専門の職人がいます。
そのなかで松井さんのお仕事は、模様に色をさす手描き友禅。
ご自宅の工房にてお仕事を拝見し、京友禅についてのお話を伺います。

http://ameblo.jp/wasaisai/
https://wasaisai.shop-pro.jp/…/www.facebook.…/shop.wasaisai/

(2)森紗恵子さん(爪掻き綴れ織職人/つづれ織工房「おりこと」)

「爪掻き綴れ織」は、ノコギリのように爪先をギザギザに刻み、一本一本糸を織りなして文様を生み出す織物。
高度な技術が必要とされ、精細で複雑な模様になると1日に1cmしか進まないこともあるのだそうです。
そんな綴れ織の職人である森さんをお尋ねし、実際に機織りされている様子を拝見します。
織屋建(おりやだて)と呼ばれる築120年の町家建築も必見です。

http://www.oricoto.com/
https://www.facebook.com/つづれ織工房-おりこと-127356077635141/

(3)鳴橋明美さん(飾り結び/京くみひも・飾り結び「鳴橋(めいきょう)庵」)

神具や仏具、武具や楽器などにあしらわれる結んだ紐を「飾り結び」といい、古来より日本の飾りとして親しまれてきました。
京くみひもと飾り結びの工房である「鳴橋庵」を訪れ、祇園祭の鶏鉾の紐を復元したこともある鳴橋さんに飾り結びについて伺い、実際に「梅の花」の結び方を体験します。

http://www.naruhashi.com/
https://www.facebook.com/kyoto.meikyoan/